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関連図の書き方

関連図学習アプリの使い方!〜基本的・効果的な使い方〜

投稿日:

男性産業保健師の鳩ぽっぽです。
お待たせしました!
ついに看護学生界隈初の関連図アプリができました!
現在は関連図の学習をサポートする機能のみですが、今回はその使い方の基本から応用まで解説していきたいと思います!

関連図学習アプリとは

関連図学習アプリは、関連図が苦手な人、書きにくさを感じている人のための学習ツールです。

関連図の苦手感は主に2つあります。
1つ目は関連図の基本的な書き方がわからない。
基本的な書き方は通常学校でやってくれるはずなので、この1つ目に関しては稀なパターンです。
問題は2つ目です。大半の人はここに当てはまると思います。
関連図を書く時に「この書き方でいいのか?」と悩む
つまり、関連図をどのくらいの細かさで書けばいいのか、前後関係はこれでいいのか、など関連図を書く時に必要な感性が身に付いていない場合です。
ただ、これを身につけようとすると、関連図をたくさん書く必要があります。
看護学生は他の勉強や課題も多く、実習で関連図を書いて鍛えるには回数が少なすぎます。
そんな悩みを解決すべく生まれたのが「関連図学習アプリ」です。

メリット

関連図学習アプリを使うメリットは以下の通りです。

  • 関連図を書く際の感覚を鍛えられる
  • クイズ感覚で楽しみながら学習できる
  • 完成した関連図は病態関連図として参考にできる

・関連図を書く際の感覚を鍛えられる

関連図を書く際、どのくらいの細かさで書けばいいのか、この単語の次にはどんな単語が来ればいいのか、分からなくなることが多いと思います。関連図学習アプリでは、この前後関係の部分を感覚的に分かるように鍛えることができます。

・クイズ感覚で楽しみながら学習できる

関連図学習アプリでは、関連図のクエッション(Q)部分を押すことで3択クイズが現れます。これを関連図の前後を見ながら解くことで徐々に関連図が完成していきます。3択クイズなので解きやすく、サクサク進むのでノンストレスで学習できます。

・完成した関連図は病態関連図として参考にできる

クイズを解き終えて完成した関連図はマイページからいつでも見ることができます。実習などで病態関連図が必要になった時、すぐに見れるので参考資料として活用できます。もちろん、クイズを何度も解くことも可能です

デメリット

関連図学習アプリではイマイチ効果が実感できないような部分もあります。

・関連図の基本的な書き方を学ぶことはできない
1番最初の書き方(どんなことを書くのか、どんな内容を書くのか等)に関する部分はこのアプリでは学ぶことはできません。
もちろん、関連図として完成したものを参考に学ぶことはできるかもしれませんが、現状、一から書き方をレクチャーするような機能はありません。

・繰り返し解かないと効果があまりない
関連図を書く際の感覚を鍛えるためには何度も色々な関連図を見て書く必要があります。
ただ、現状疾患は10、また解き直しができないため、まだまだ鍛えるには十分ではないと言えるでしょう。
今後のアップデートで新しい疾患の追加や解き直し機能の実装を迅速に行なっていく予定です。

基本的な使い方

ここからは関連図学習アプリの基本的な使い方です。

①まず、アプリを開くとホーム画面が表示されます。

このホーム画面には現状ある関連図の全てが表示されています。
ここをタップすると、無料版の場合は学習・作成に移行します。
もし、有料版の場合は、購入しないと学習・作成に移行できないため、その旨の表示が出てきます。

②学習・作成に移行したら、関連図が表示されます。
動かすと、Qと書かれている項目があります。これが、クイズです。

③Qをタップすると3つの選択肢がでてきますので、前後の記載を見ながら何が当てはまるかを選択しましょう。

選択が正解の場合はそのQ部分が埋まります。

誤りの場合、不正解と出て、元画面に戻されます。
正解するまでQ部分は埋まりません。

④1疾患につき10問のQがあるので、全て解き、関連図を完成させましょう。

⑤完成させた関連図はホーム画面、マイページからタップするといつでも見ることができます。

有料の関連図は購入で買うことができます。
欲しい関連図をタップすると支払い画面が出てきますので、支払い手続きを済ませれば学習・作成ができるようになります。
支払いはAppleに登録している支払い方法になります。(クレジットカード、Apple Pay、ギフトカード、銀行振込、コンビニ払込)※銀行振込、コンビニ払込の場合できない可能性があります。

通常は1疾患370円ですが、2021年12月末までなら250円ですので、今がお買い得です。


ちなみに、学習版、完成版の2種類がありますが、別商品扱いですので、それぞれで支払いが必要になります。

また、サブスクリプション機能もあります。
看護実習などで長期間、いろいろな疾患の関連図を使用したい場合はサブスクリプションプランがオススメです。
自分の期間に合わせたプラン(下記参照)をお選びくだされば、今後追加される新しい関連図も含めて全て(現在10種類)の関連図が使いたい放題です。
3ヶ月…3000円(全アイテム購入との差額4400円)
6ヶ月…5000円(サブスクリプション3ヶ月の1000円off)
1年(12ヶ月)…10000円(サブスクリプション3ヶ月の2000円off)

詳細はサブスク説明ボタンかAppleストアの概要画面をご参照ください!

まとめ

今回は関連図学習アプリの基本的な使い方、効果的な使い方について解説してきました。
正直なことを言いますと、かなり急いで作ったせいもあり、使いやすさや機能面、デザイン面はかなり課題が残っています。
これからアップデートしていき、より使いやすく、見やすいアプリを目指していきますので、温かく見守っていただけると幸いです。
また、より良いアップデートのため、是非ご意見をお聞かせいただければと思います!
アプリのお問い合わせやTwitterのDMでも構いませんのでよろしくお願いします!

最後に、今回アプリ作成を担当してくださった代表者の方をご紹介いたします。

Nishi
医療系の方ではないにも関わらず、こちらの要望を聞き、的確に機能を実装いただけました。
医療系アプリの場合、専門性の高い内容になることが多いので、すり合わせが難しかったのですが、こちらの意図しているものを理解して作っていただいたので、とても優秀な方だという印象を受けました。
今後もアップデート等はこの方に実施いただく予定です。

Nishiさんのブログはこちら

関連リンク

関連図アプリのダウンロードはこちら→関連図アプリ

病態関連図記事はこちら→鳩ぽっぽの関連図ブログ

病態関連図の販売一覧はこちら→鳩ぽっぽの関連図ストア

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プロフィール

男性産業保健師の鳩ぽっぽです。看護専門学校を3年、看護大学を2年経験した看護学生でした。看護過程の中で関連図が得意で、その知識やノウハウが伝えられたらと思い関連図ブログを作ることを決意。関連図の書き方や各疾患の病態関連図を中心に記事を書いています。noteでも活動しており、看護過程や産業保健師について書いていますので是非ご覧ください。